クラウドマイニング、Genesis Miningではじめました(1)。

マイニング、日本語に訳すと「発掘」、なわけですが、要するにPCなりサーバーなりで、仮想通貨のトランザクションの処理を分担し、その報酬として頂けるもの、というところでしょうか。

自分でPCやサーバーを構成するのもいいのですが、もっと手軽に始める方法があります。

それが、「クラウドマイニング」。

いくつもあるクラウドマイニング事業者。

実はクラウドマイニングの事業者は数多くあるようです。

が、実際には短期間でつぶれる事業者も多いようでして・・・。

基本、マイニングしている=仮想通貨がたんまりある=ハッキングの被害に遭いやすい、ということもそうですし、そもそもどんな事業者が運営しているか、正直よくわかりません(実際、海外の事業者ばかりですし)。

そうなると、なかなか選定は難しいなぁ。と。

なら、やってる人の多そうなところで。

というわけで、検索する限り、うざいくらい広告も出るけど、そもそもかなりサイトの作りはちゃんとしていそうな「Genesis Mining」(ジェネシスマイニング)でやってみることにしました。

クレカで決済したよ。

このGenesis Miningですが、サーバーでマイニングする能力の一部の権利を買うものです。実際にサーバーの個体をまるまる買うわけではないので、Genesis Miningの運営するサーバーの一部の権利を買うようなもの、という感じでしょうか。

今回はこの写真のように、120USDからクーポンコードを入力して116.4USDで4MH/s分を購入(1MH/sあたり30USD=3,300円くらい)。

ちなみに以下のコードで3%引きになります。

rhHlPb

 

なお、100USD以下でのクレカ決済には5USDの手数料を取られますので要注意。使えるクレカもVISA・Masterだけです。

この1MH/sあたり30USDというのは、契約から2年間、イーサリアム(ETH)をマイニングできる契約で、追加の費用(電気代とか)は不要というものです。

※この追加費用の有無はクラウドマイニング事業者によって異なるようです。

驚くほど簡単に買えました。

決済画面は完全に英語ですが、それ以外は日本語。英語も見りゃわかる内容ですので、心配なく。

マイニングの成果は毎日配分されるようですが、クレカ決済の場合、セキュリティも兼ねて30日間はペンディングされるとのこと。

ここは我慢のしどころですね。

さて、どうなりますやら。

そんなこんなで連載します。

マイニングは定期的に配分されるレートが引き下げられているようで、正直、このクラウドマイニングでも、どれだけ利益が出るか心もとないところです。

ただ、クラウドマイニング事業者さえつぶれなければ、そんなに損することもなかろうという筆者の判断でスタートしてみました。実際、120USDって、13,200円くらいですしね・・・。

どんな感じになるのか、果たしてスッテンテンになるか、乞うご期待。

くれぐれも、注文画面で入力するクーポンコードで3%引きになる、

rhHlPb

を入れ忘れないようにお願い致しますね。