銀行を目指すブロックチェーンプラットフォーム、BANKERAに注目。

Monethaのクラウドセールに乗り遅れた筆者。悲嘆にくれる中で新しくBANKERA(バンクエラ)に注目してみました。

TokenMarketでは、Monethaと同じ、リトアニアが拠点のようです。GitHubのスコアがないのは気になりますが。

公式サイトから一部引用しますと・・・

バンクエラはブロックチェーン時代のためのデジタルバンクです。従来の銀行の役割を担うバンクエラは、以下3つのサービスを提供します。

お支払 個人IBANやデビットカード、インターバンク・レート、決済代行、支払い口座などを多数の支払いサービスを提供します。これらすべてのサービスは、従来の法定通貨に加えて、BitcoinやEthereum、DASH、NEM、ERC20準拠トークンなどの仮想通貨での決済にも対応します。また、将来のバンクエラは、国内総生産(GDP)に連動する通貨や、お金に代わる上場投資信託(ETF)の使用など、革新的なソリューションも導入していきます。

ローンと預金 ローンと預金はバンクエラの中核となるサービスであり、我々の競争優位でもあります。 当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、 バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する専有情報により、より高い金利を受けることができます。

投資 上場投資信託(ETF)、暗号通貨投資ファンド(様々な暗号通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザーなど 多数の低コストの投資商品を提供します。法人向けには、事業・経営戦略の資金調達などの投資銀行サービスも今後予定をしております。

ということで、ブロックチェーンを利用した銀行(と同じような)プラットフォームを構築することが目的のようです。ますますMonethaのコンセプトと似ている部分を感じてしまいますね。

このBANKERAを持つと、様々な利益を享受できる・・・そうです(ここらへんはあまり筆者は期待しておりません・・・)。

バンカートークン各保有者には純取引利益分配額が利息として毎週支払われます。これはバンクエラの゙純取引利益の20%から構成され、毎週スマートコントラクトに送られます。例えば、バンクエラの1週間の純利益が1000万ユーロとした場合、200万ユーロが純取引利益分配額としてスマートコントラクトに送られます。

続いて、バンクエラのスマートコントラクトがトークン保有者にこの利益を按分します。仮に、もし計500億のバンカートークンあり、お客様がそのうちの100万バンカーを所有した場合、およそ40ユーロに相当する仮想通貨がお客様に配布されます。

いずれもBANKERA公式サイトの日本語版での説明ですが、本当かという大盤振る舞い。

BANKERAのクラウドセールに参加するには、まずSpectroCoinに登録しないといけません。

SpectroCoinに登録し、BTCまたはETH等で入金すると、BANKERA(BNK)を購入できます。WalletにBTCやETHを送金すると、BANKERA(BNA)に交換できます。すごく簡単です。

プレICOの間は1BNK=0.01EURという設定になっています。

日本語サイトもあるので、まず問題なく購入できると思いますので、まずは覗いてみてもよいと思います。

現状、ちゃんと(?)Walletをリリースできているだけでも、そこそこ進んでいると考えられるところもあるかと思います。

まずはSpectroCoinに登録!!